マイホームとエネルギー

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マイホームこれからの時代、マイホームには省エネ環境が求められます。環境問題に対する関心の高まり、あるいは電気・ガス代の節約。単に間取りやスペースだけでなく、長く快適な環境で生活できるようにするためにもエネルギー対する配慮も必要になるのです。


たとえば電気。家庭で消費する電力のおよそ4分の1はエアコンによるものです。ですから断熱性を高めるなど住宅環境を工夫することでその消費量を大幅に減らすことができます。あるいは照明。意外に思われる人も多いかもしれませんが、照明による電力消費はエアコン、冷蔵庫に次いで3番目に多く、全体のおよそ16%にまで及んでいます。燃費の良い蛍光灯、あるいは最近普及が進んでいるLED照明などの導入も考えるとよいかもしれません。

それからガス。特に給湯は家庭全体の中でも最もエネルギー消費量が多いものです。ガス料金はもちろん、二酸化炭素の排出量にも直接影響を及ぼす問題となりますから、節約に努めたいところです。最近では排気熱を再利用するタイプや、電気の力で給湯するタイプの給湯器も登場しています。これらは導入時に補助金が適用されるものもありますから、マイホームの新築時などはぜひとも検討したいところです。


オール電化住宅に新築するという選択肢もあります。マイホームの購入は長期的な視野に立って判断する必要があります。それだけに、これらエネルギーの消費やコストに対する意識も念頭に入れておく必要があるでしょう。どのような選択肢があるのか、いろいろと調べてみてはいかがでしょうか。