マイホームと電力の供給源

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マイホームを新築マイホームを新築する場合には、電力の供給源にも注意が必要になります。具体的にいえば、コンセントの位置や形状です。いざ生活をはじめようと思って家具・家電を運び入れたらコンセントの数が足りない、あるいは家具に隠れてしまうといった問題が生じる場合も出てきます。特に冷蔵庫や洗濯機など設置場所に融通が聞かないような家電の場合はコンセントの位置が致命的な問題になることもあるので注意が必要です。ですからできれば設計段階からコンセントの位置は把握して置くようにしたいものです。


それから数と電力。もっとも電力を消費するキッチンを充実させる必要があることはいうまでもありません。最低でも200Vのコンセントが一つ、100Vのコンセントは3~4個程度は欲しいところです。寝室などの個室の場合は6畳で100Vのコンセントが3~4個程度が一般的です。最もこれは利用する家電やその消費電力によって異なってくるので注意が必要です。現在ではパソコンをはじめ電気機器が増えていますから、一昔前に比べてコンセントの数も電力も多めに設定する必要があるでしょう。

それから設置する高さ。マイホームの場合子供や高齢者に配慮した設置位置も求められます。またエアコンや洗濯機など家電によって適した位置があります。それも考慮に入れた上で設定する必要が出てくるでしょう。


マイホームではどれぐらいの電力を使うのか、どのような電気機器を使用するのか、事前にしっかりと把握した上で電力量やコンセントの数を決めておくことが重要になってきます。後になって生活に支障をきたすようなことがないよう注意しましょう。