チワワのブリーダー選び

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ペットショップで売っているチワワは、ブリーダーと呼ばれる職業の人が提供している仔犬が殆どです。チワワを飼うなら、良いブリーダーの所で生まれた仔犬を選ぶのが一番です。近親交配から生まれてきた犬の場合は、水頭症やてんかんにかかるリスクが高くなります。水頭症というのは先天性の脳疾患でで、全身のけいれんや麻痺などを発症する病気です。


ブリーダーを選ぶ際は、母親のチワワを何年に一度交配に使っているか確かめられれば安心です。金儲けのために年に何度も交配させているようだと、母犬の体への負担が大きく、健康な仔犬が望めません。

仔犬が生まれてすぐに売りに出すブリーダーは要注意です。生まれてから日の浅い仔犬の方が小さくてかわいいからと言って、できるだけ早く売りにだすブリーダーもいますが、本来仔犬は母親と一定期間一緒にすごして様々なしつけを受けることで、穏やかで人と一緒に暮らしやすい犬に育つのです。犬世界の掟を教えてくれる母親からすぐに引き離すと、感情のコントロールができず、犬同士の世界でコミュニケーションが取れない犬になってしまいます。


チワワの魅力にはまってチワワを専門に交配しているブリーダーも少なくありません

自分が欲しいと思う犬のイメージが決まっていたら、交配情報を尋ねてみるのもよいでしょう。「次は○ヶ月後に出産予定です」といった情報を聞き出したら、その時期まで楽しみに待ってから生まれた仔犬を見にでかけるのも楽しいものです。